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2022年6月30日木曜日

にわのわ2022に行った話

今月は、ずーっとずーっと楽しみにしていた、にわのわ アート&クラフトフェア・チバ の初日に行って参りました。

主催、ボランティア、作家の皆々様、開催ありがとうございます🙇



にわのわ


3年前の開催時は、セーリのピークの日と重なってしまって、無理をして出張ったけれども死ぬほど辛かった思い出😨

今年は体調も万全で、お天気も梅雨の晴れ間に恵まれて、ニッコリ😄



歴史民俗博物館の時計


電車の都合で会場に着いたの早すぎたかしら?と思ったら……



歴博ゲート


すでにかなり並んでいたでござるの図。

入場ゲートは2か所用意されているので、むしろ既に出遅れ感。



うつわやみたすさんの整理券


会場後、速足気味でお目当ての「うつわやみたす」さんブースへ直行したけれど、順次配布していた整理券は、すでに残り3枚!😱あっぶな!!

そしてその3枚の中から(くじ引き形式でした)わざわざ最終時間枠を引くオバチャン。うん、知ってた/(^o^)\



かなり蜜



お天気が良いこともあってか、かなり盛況でした。
外イベントじゃなかったら、過密状態でしたね。



小峰美省さんのブース



素敵なものがいっぱいで、グルグルグルグル何周見て回っても飽きない!
あーかわいいんじゃー。宝くじ一等当たったら手当たり次第買えるのにぃ!!



鍛鉄工房ZESTさんのブース


鉄フライパンがすごい素敵だった鍛鉄工房ZESTさん。

スカイリムで散々お世話になった鍛冶台にテンションマックス!😍(そうじゃない)



Delizoさんの地産地消のお弁当



飲食ブースは昼時は恐ろしいほど並ぶので、早めにGETしておいたお弁当でボッチ飯。
さみし~!でもおいし~!!😂
木陰で一休みして英気を養ってから、みたすさんのブースにいよいよ出陣したのですが……な、なんじゃこりゃー?!



最終時間枠は地獄絵図


最後の抽選時間枠なので、その後のフリータイム狙いのお客さんが二重三重にテントを取り囲んでいて、全然見えなーい!

人をかき分けて展示棚の内側へ入れて頂いたんですが、何故かこの時間帯の購入者、私ひとり😂

お皿は外に向かって並べてあるのですが、棚きわきわまで人が迫っているので、内側から逆さまに見ることに💦

み、見にくいっ!そして圧が酷いっ!

なんか隅っこの方でこっそり10点確保している厚かましいオッチャンとかいるし(おそらく外国人転売ヤー)、お目当てのお皿をこっそり下の方へ重ねて隠して見張ってる人とかもいるし、手に取ると「アッ!」とか「うそっ」とか言う人いるし、視線怖いし、選びにくいんじゃあ😈

でもオバチャンは心臓に毛が生えているので、じっくり比較して選んで……と、待ち人たちを散々じらした末に、しっかり欲しい絵柄のお皿を確保してきたのでしたとさ。

抽選外れちゃった人の気持ちも痛いほど分かりますが、欲望は人間性をむき出しにするなあと思った次第😅

マナーは大事というか、道徳心は捨ててはアカンなと、痛感したのでした。

(後々Instagram上で、3年前に同じ状況に陥った方や、一つ前の抽選枠も大概だったいう方や、実はフリー待ちの人並に居ましたという方々からコメント頂けたりして、大いに盛り上がりました😆)



戦利品



そんなこんなで、戦利品✨でございます!
昨今は、お外イベントでもクレジットカードや電子マネーが使えるようになって画期的ですね(意訳:歯止めが効かなくなってヤベェ)
今月の私はハッピー⤴ですが、来月の私はクレジット払い頑張れ⤵



新橋の岡埜英泉の豆大福



殺気立った人々を焦らしに焦らして選んだ器で頂く好物は、より一層旨いですな。
うっしっし😁



豆狸のお皿で豆大福


吟味しただけあって、たぬきちゃんのお顔立ちが可愛いでしょー!😄





2021年5月15日土曜日

磁器の機能性パン皿が優秀過ぎる

 最近、旬を迎えてお安くなっているしらす干しを使った、『しらすトースト』にハマっています。

しらすトースト

食パンにマヨネーズを塗って、しらす干しを乗せて、ピザ用チーズを少し散らしてから、トースターへ。

(チーズは無くても良いのですが、しらす干しの飛び散り抑止力になります)

焼きあがったら黒コショウをパラパラして、青ネギを散らして出来上がりです😋

美味しいので、変わり種トーストに抵抗のない方は、是非作ってみて下さい。


そんなこんなで、朝食はパン派な我が家。

誰かが作ってくれるなら、ご飯でもパンでも有難く美味しく頂きますが、自分でやるなら手軽なパンの出番が断然多くなります😅

よって、毎朝出番がやってくるのが、「パン皿」です。

パン皿と言えば、パンを乗せるお皿はみんなパン皿ですが、ここから先はトーストに特化した機能性のあるパン皿についてのお話です。

なんだか「パン皿」がゲシュタルト崩壊しそうですが、まずはパン皿としてメジャーな木製パン皿の話からしていきましょう。

トーストから発生する水蒸気を吸い取ってくれるのでパンが湿らず、サクサクとした食感を保ってくれる優れものです。

カッティングボードで供するのもお洒落ですが、ハチの巣模様と言われるノミの彫り目を施された専用皿は、パンとの接触面をさらに減らして焼き立ての状態を維持する事に特化しています。

やだぁすてきぃほしいわぁ😍って思うでしょ?

ところがどっこい、のみ目のパン皿って大抵が作家物でお値段も素敵なんですよぉ😂


ケーキ皿サイズでこのお値段。でも井筒さんのお皿は良心価格な方です。嗚呼憧れるぅ~😭

あと、油分や匂いが染み込み安かったりで、お手入れがちょっと面倒な点がデメリットでしょうか。

水分を吸収させる性質上、オイルフィニッシュ仕様が多いので、定期的なオイルメンテナンスが必要になります。

メンテナンスについてはこちら→木製食器のお手入れ


対して、我が家でヘビロテ中なのがmiyama(株式会社深山)の磁器製のパン皿です。

スタイリッシュな意匠のテーブルウェアが人気で信頼感のある食器会社さんが手掛けたパン皿がこちら

↓↓↓


お皿に立体の模様を付けてパンを浮かして蒸気を逃す仕様になっています。

木製パン皿のノミ目と同じ機能ですね。

小枝を模していて、可愛い🌱

どれくらい効果があるのかというと……

miyamaのパン皿

トーストをどかすと、こんなに水滴が!💧

意外にもびしょぬれレベルでビックリしますよ。


中華まんにもパン皿

肉まん蒸したときも、このパン皿が大活躍。

中華まんの底がベタベタになる、なんて事にもおさらばです!


磁器なので丈夫ですし(もちろん落とせば割れますが😅)、洗剤で洗えますから油分もへっちゃらです。

電子レンジも使えます。

レンジを使って豆腐を水切りする時や、冷凍肉を解凍する際にもオススメです。

この模様で浮かせる機能によって、発生したドリップ(水分)を捨て易いのです。

染み出た水分は、お皿の角を使って流してしまいましょう。


思い掛けない多様性のある磁器のパン皿。

便利過ぎて手放せないまま、ずーっと愛用していけそうです。

出来れば白も欲しいわ😁



2021年4月30日金曜日

渡辺省亭展に行った話

 先日、『吉田博展に行った話』をした際に、「渡辺省亭も見に行きた~い」なんて書きましたが、言った途端に東京都が週末から緊急事態宣言を発令すると聞いて、翌日慌てて上野へ行って参りました!


渡辺省亭展


滑り込みセーフ!

というわけで、東京芸術大学美術館で開催中(~5月23日)の『渡辺省亭展』です。


東京芸術大学美術館


日本で初めてパリに遊学した日本画家である渡辺省亭氏、パリ万博に出品したり、エドガー・ドガと交流したりと華やかな経歴をお持ちなのに、日本の画壇からは距離を置いていた為か、国内ではあまりメジャーではない画家さんです。

赤坂離宮の花鳥の間の七宝画、と聞けば、「ああ!」と思う方が多いのではないでしょうか。

七宝を手掛けたのは濤川惣助氏ですが、原画を渡辺氏が担当しています。


人物画もたくさん残していらっしゃいますが、私はやはり動植物を中心に据えた花鳥画が好きです。

筆でよくもここまで😳❗と驚くほど緻密なメインモチーフに対し、大胆な筆遣いで水墨画風に落とし込んだ背景と、思い切りの良い余白の美学。

日本画に比重を寄せつつの西洋画との融合具合が絶妙で、海外で持て囃されたのも納得のバランス感覚だと思いました。


渡辺省亭展図録

観覧後、上野恩賜公園内のいつものスタバで休憩。

作品は素敵だったのですが、芸大生の親御さんかなあと思われるオバサマグループがお喋りに夢中で凄いストレスに💢

美術館では、私語は控えてほし~い!!

作品が多数入れ替わる後期展も気になるところですが、外出自粛令と美術館の客層がネックで足踏みしちゃいます😔


図録は買いました。

3月25日から、一般書店でも購入出来るようになるそうです。小学館から出版。


図録とチケット
シナモンロールのプレートは志村和晃さん

電車が比較的空いているAM10:00~PM14:00間で行って帰るという突貫だと忙しないですな。

テイクアウトしたスタバのシナモンロールでエネルギーチャージしながら(むしろカロリー過剰摂取)、図録をペラペラ。


渡辺省亭牡丹之図

ポスターになっている『牡丹に蝶の図』が今展の最押しのようですが、私は牡丹はこっちの方が好きです。散り崩れる描写が見事過ぎる👏


渡辺省亭春野鳩之図

こちらの鳩の絵も、気になっていた一枚。

土筆や蓮華などの春の草が可愛いのです。タンポポが西洋タンポポではなく日本タンポポなのがツボ🏺


余白使いの巧みさと浮き上がるような細密な描写で主題に目を持っていかれがちですが、グレイッシュトーンで光や影などの空気感を表現する技巧がべらぼうに上手い作家さんだなあ。


他にもエドガー・ドガへ即興で描き渡した作品や、装丁までこだわった掛け軸類、濤川惣助氏との合作である七宝作品、シェイクスピア(ジュリアス・シーザー)がなんだか歌舞伎調でちょっと面白かった挿絵のお仕事など、見どころがいろいろありますので、こんなご時世ではありますが、機会があれば是非足を運んでみてください。









2021年2月28日日曜日

叶谷慎一郎さんの陶展へ行ってきました

 和食器好きが高じて、作家物の陶器や磁器を少しずつ集めるようになって数年になりますが、コロナが流行してから相次いで陶器市や展示会が中止になってしまい残念な日々。

衛生面に気を付けて開催される展示会もありますが、自粛下では電車に乗って都心に向かうのも憚られます。

代わりに通販で遠方の器屋さんからお取り寄せ出来る機会が増えて、それはそれでありがたいのですが、何しろウェブショップは開始時間直後、秒で瞬殺という恐ろしい世界💦

それに、作家物は同じ作品でも絵付けや焼き上がりなど一点一点表情が違うのが当たり前なので、やはり見比べてお気に入りを見つけられる実店舗へ足を運ぶ楽しみは別物なのですよね。

作家さんが在廊されている時などは大変緊張しますが、貴重なお話を伺えたりで、購入した器への愛着もひとしおです。


そんな最中、近隣のギャラリーで『叶谷慎一郎』さんの展示会が開催されるとのことで、予約抽選に申し込み、初日に当選🙌

喜び勇んで行って参りました!



京成線大久保駅が最寄りの、小さなギャラリー『林檎の木andR』さん。
私が作家物の器にハマるきっかけとなった原点となるお店です。
いつもはカフェも併設されていて、作家さんの器で軽食を頂く楽しみもあるのですが、コロナの影響でそちらはお休み中で寂しいですね。


叶谷さんの作品は、草木染を彷彿とされる優しい色味の釉薬をお使いで、おばあちゃんから教わった家庭料理も、ちょっと気取った洋風料理も受け止めてくれるような懐の大きさを感じる器です。

私がショップに伺った時間帯が夕方だったこともあり、並んだ器たちは夕焼けに照らされていてノスタルジックな雰囲気でした。

なんと今回、「リモート在廊」なるハイテクなシステム(笑)が導入されていて、まさかの作家さんご夫妻と画面越しにお話しさせて頂きました。
めっちゃテンパりましたわ💦お恥ずかしい!

どうしても欲しかった黄土灰釉の輪花小鉢と、我が家では初めましての三島手のプレートと、使い勝手の良さそうな広口の小鉢をお迎え出来ました。



叶谷さんの陶器は、目止めの必要がないそうです。
代わりに、使い始めはお水に一晩沈めて下さいとのことでしたので、帰宅後水桶にドボン。

オリーブグリーンが美しい輪花の小鉢で白玉団子を頂くビジョンが脳内に浮かんでいたので、翌日早速張り切って白玉粉を練ります。
我が家は白玉粉はお豆腐で練る派。
豆腐白玉は水加減の失敗をし難い上に、もっちもっち食感が強く出て美味しいのです。


と思ったら、買い置きの白玉粉がまさかのヨモギ味!/(^o^)\ナンテコッタイ
白は4玉しか出来なかったよ…。


白と緑混在!ち、ちがう、イメージしていたのと違う!
金柑の甘露煮も入れたもんだから、色数多すぎ問題。
せめて緑だけにすればよかった/(^o^)\
あ、でも器は可愛いです。


黒釉の小鉢もフリーカップ的に使ってみました。

この子、蕎麦猪口的になんにでも応用して使える万能選手だったので、展示会最終日に色違いの灰釉版も追加購入しちゃった( ´艸`)

3月1日から3日まで、オンラインショップも開催されるそうです。ショップのリンクからどうぞ。


ちなみに緑茶にもドボンした金柑の甘露煮は今回初めて仕込んだのですが、ちゃんと脇に切れ目入れて種を抜いたりと手間暇掛けた結果、私、生で食べる方が好きだわーという悲しい結論になりました😅

でも見た目は艶々で綺麗ですわな。

2021年2月2日火曜日

節分ごはん

本日は節分の日。
例年は2月3日と認識していましたが、2月2日が節分となるのは、124年ぶりだそうですね。

節分というのは中国から伝わった節句とはまた別の、日本特有の行事の日らしいですね。
「季節を分ける」という意味のある雑節の日のひとつで、立春の前日と定まっているそうです。

去年(2020年)か来年(2022年)だったら、よりゾロ目感が出て面白かったのになという程度の感想しかありませんが😅

我が家では昔から『節分=豆まき』程度の認識でしたが、近年は『恵方巻』が随分とメジャーになりましたね。

というわけで、買ってきました。(めんどくさいので自分じゃ巻きませんよ😁)


くじらのお皿:牧田亮さん/スープカップ:余宮隆さん


今年の方角は「南南東」

シロクマ小皿:糸賀陽子さん

でも切って食べちゃう😋

節分豆も、もう撒きませんし、年の数なんてとてもじゃないけれど食べきれませんしね。
イベントになんとなく乗っかりたいだけのオバチャンと化しています🙌

そして明日は『初午』。
稲荷神社のイベントなので、いなり寿司を食べる日ですよ😋





オマケ🐸

今日はずいぶん暖かかったので、うっかりガマガエルさんが冬眠から目覚めちゃっていました。
かえるさん、啓蟄は来月の5日ですよ~。



夜はまた冷え込むので、ちゃんと二度寝に戻ってほしいものです🐸

2021年1月10日日曜日

Afternoon Tea roomのプレートを探して

 そんなに頻繁でもないのですが、待ち合わせの時間調整に利用する事があるAfternoon Tea roomさん。

頂く食事はランチセットだったりデザートプレートだったりといろいろなのですが、登場頻度が多い大きめプレートがこちら↓




柔らかなアイボリーの色味が何にでも合わせやすそうでしょう?
素敵だなぁと思って、物販店舗であるAfternoon Tea room living さんの方にあるかしら?とチェックしてみたのですが、扱っていない模様です。

裏面には『Afternoon Tea』のグリーンロゴが入っているのですが、親会社であるSAZABYが手掛けているのかなあ?どっかに委託していないかなあ?と、一縷の望みを掛けて探してみたら……


むむむむむ、似てる!








販売店舗によっていろいろ名称が変わっていますが、業務用食器の大手メーカー・光洋陶器株式会社さんの『ラフィネ』というシリーズのようです。
サイズや形状も豊富で、5カラー展開していますが、白はないみたい😭

失敗しても良いように、お財布にやさしいケーキ皿サイズのうちアースカラーの3色(スモーク、シナモン、ブラウン)を一枚ずつ選んでみました。




これがなかなか使い勝手がよろしい👍
ケーキにピッタリですし、テーブルロール系のパン皿としても使い易い。

少し高さ(深さ?)があるので多少の汁気は受け止められます。
厚みがある分、食器洗い籠の中で立てた時に隙間から水受けトレーへ落っこちずに済みます😁
ホワイトスモークが一番使い易いかな。
インダストリアルデザインで磁器な為、ガンガン使い倒せます。


カップ:天野千香さん/トレイ:四十沢木材工芸


ホワイトスモーク&ブラウングレーで合わせて使うのがお気に入りで大活躍だったのですが……ブラウン、割りました😨
改めて買うか、スモークを追加するか悩み中💦


カップ:中国スタバ2013中秋節デザイン

シナモンイエローもなかなか渋い色味でして、アイボリーや飴釉系のカップと合わせると素敵だったのですが……こちらも不注意で割りました😱
立て続けにやっちまってショック……。
楽天ポイント溜まったら買い足ししようかな……。


手鏡風でレトロ可愛いカッティングボードその2

旧年中に同タイトルでご紹介したチーク材のカッティングボード。

大サイズに続いて、小サイズも結局購入してしまいました。


グラス:岩沢睦子さん(極楽寺がらす工房)


ちいさい方が、よりレトロ手鏡チックで可愛いですね。
ちょっとしたお菓子と、飲み物のカップを乗せて丁度良いサイズ感です。

写真のお菓子は、六花亭のマルセイバターサンドです。好き💕




大小のサイズ差はこんな感じ。





↑小サイズ
↓大サイズ



購入したては臭いがキツイので、米ぬかと一緒に密閉袋へ突っ込んで、一週間ほど放置しました。
完全に消臭とまではいきませんでしたが、大分軽減したのでヨシ。

※チーク材の匂い取りについては、過去記事『手鏡風でレトロ可愛いカッティングボードその1』に詳細を記載していますので、そちらをご参考下さいませ。





ちなみに大きい方の使用例↓はこんな感じですのでご参考になれば。


おむすびの小皿:矢口桂司さん/林檎の豆皿:葛西国太郎さん


みなさんご存じ日清さんのカップヌードルならば、サイズ感が掴みやすいでしょうか?


豆椀:萩陶苑/茶托:井筒佳幸(ふたば工房)


炭水化物×炭水化物の暴挙に出たのは、日清さんのせいだから!と責任転嫁してみる🐽




だって『おむすびに合う』って書いてあったら食べないわけにはいかんでしょ🐽
罪滅ぼしにカップ麺にほうれん草と葱マシマシで突っ込んだ分カロリーOFFになっているはずです。たぶん。


2021年1月1日金曜日

2021元旦

 あけましておめでとうございます。今年も犬猫ともども宜しくお願い申し上げます。



メダカ鉢に氷が張っていました。今年初(あたりまえ)
今冬季初かな?


さて、宣言通りにカレーを煮ましたよ。
豚肩ロースの塊肉を昨日のうちに下処理していたので、今日は野菜と一緒に煮込みました。
大鍋いっぱい作ったので、三が日カレー食い倒れですよ🍛



せめてもの正月らしさを演習する梅人参。
年末に抜型を買ったので、今年の花はガタガタしてないぞ!
レンコンも花型に切りました。たくさん失敗しちゃったわ。
ガラムマサラを入れるときに、小瓶の蓋が外れてしまってドボッとぶっこんでしまうという大変古典的なミスをやらかしまして、ちょっと刺激的なお味になりました。
これはこれで美味しいですが。
鳥のオーバル皿/森野奈津子さん


今回、「一度にたくさん作るからおいしい煮込み料理」の掲載レシピを参考に、市販の固形ルゥを使わずにカレー粉と小麦粉をバターで練る手法をとってみました。
分量通りだと一味物足りない気がして、カレー粉大幅増量の他、ウスターソースやケチャップなどで好みになるまで微調整しました。
それに付随してガラムマサラをバサッと事件が😅💦

スパイスから調合したわけでもないけれど、やっぱりちょっぴり面倒ですね。
市販のルゥは偉大だなあ。
ゴールデンカレーの中辛が好き。

ちなみにお雑煮やお節は、実家に挨拶へいったときに頂いてきました。
明日はうちもお雑煮くらいは作ろう。
せっかく抜型買ったしね( ´艸`)



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