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2021年3月9日火曜日

2021年3月8日は何の日?

 昨日の話になりますが……


3月8日は『ミモザの日』(国際女性デー)。

アカシア科のミモザは、春になるとポンポンを集めたような黄色の花を零れるように咲かせます。

イタリアでは、この日に女性に贈るシンボリックな花なのだそうです。


日本でも大分メジャーになってきましたね。
春を告げる明るい黄色のお花は、気持ちを浮き立たせてくれるような可愛らしさがあります。


が、


我が家は『サバの日』。



誰がなんと言おうと『3(サ)8(バ)の日』なので、サバを食べます。

サバおにぎりプレート🍙
先日展示会へ行った叶谷慎一郎さんの器デビュー!

塩サバおにぎりランチプレート


いえ、私が勝手に言っているわけではなくってですね、ちゃんと公式にサバの日って認定されているそうですよ。

塩サバおにぎりランチプレート

今日は解し身にしたサバさんは広告の品ではなく、こちら↓


2月のお買い物マラソン中は、送料込1,000円の大特価だったので、思わず買っちゃったんですよ。
美味しいけれど、たくさん入っているので、ドンドン食べなくちゃいけないのです。

塩サバ定食

シンプルに焼いて食べた時は、こんな感じ↑でした。
フライパンで焼きましたけれど、ふっくらした身で美味しかったですよ!

というわけで、あえて「サバの日」押しな理由もあるにはあるのですが……



実は数日前にミモザの大枝を買ってはみたものの、水揚げを失敗しまして、花が咲く前に即身仏😇🙏にしてしまったのです……チーン😭


花瓶に差したまま昇天してしまったので、ドライフラワーというより即身仏……🙏ナム。

枯らしてしまってから調べたのですが(遅い)、輸入物のミモザの蕾は湿度管理をしてやらないと咲かせられないことが多いようですね。

でも、あちこちのお庭で綺麗に咲いているのをお見掛けするので、日本に根差して気候に適応した子は大丈夫なのかな?と


苗を買ってみる暴挙/(^o^)\

花屋さんで『ミモザ』として売っているのは銀葉(ギンヨウ)アカシアという品種ですが、こいつはでっかくなりすぎるので、ブリスベーンワトルという小型品種を選んでみました。
ミモザより淡いレモンカラーの花色ですが、枝垂れ桜のような花の付き方をするみたいなので、楽しみ♪


丁寧な梱包でありがたや!


3号ポットサイズなので、ミニミニです。

ブリスベーンワトル3号ポット苗

アカシアは根をいじられるのを嫌うそうで、植え替えで弱る事もままあるみたい。
鉢替えは、元の号数より1~2号大き目を選ぶのが定説ですが、成長も早いらしいし、土が痩せ気味でも大丈夫みたいなので、すこし大き目の鉢でスタートするか考え中🤔
折れやすいので、支柱も用意しなくちゃね!




ちなみに蛇足ではございますが、3(ミツ)8(バチ)の日🐝でもあるようですよ!
来年、アカシアの育成に失敗していたら、蜂蜜を食べる日にしようと思います😅

2021年2月28日日曜日

叶谷慎一郎さんの陶展へ行ってきました

 和食器好きが高じて、作家物の陶器や磁器を少しずつ集めるようになって数年になりますが、コロナが流行してから相次いで陶器市や展示会が中止になってしまい残念な日々。

衛生面に気を付けて開催される展示会もありますが、自粛下では電車に乗って都心に向かうのも憚られます。

代わりに通販で遠方の器屋さんからお取り寄せ出来る機会が増えて、それはそれでありがたいのですが、何しろウェブショップは開始時間直後、秒で瞬殺という恐ろしい世界💦

それに、作家物は同じ作品でも絵付けや焼き上がりなど一点一点表情が違うのが当たり前なので、やはり見比べてお気に入りを見つけられる実店舗へ足を運ぶ楽しみは別物なのですよね。

作家さんが在廊されている時などは大変緊張しますが、貴重なお話を伺えたりで、購入した器への愛着もひとしおです。


そんな最中、近隣のギャラリーで『叶谷慎一郎』さんの展示会が開催されるとのことで、予約抽選に申し込み、初日に当選🙌

喜び勇んで行って参りました!



京成線大久保駅が最寄りの、小さなギャラリー『林檎の木andR』さん。
私が作家物の器にハマるきっかけとなった原点となるお店です。
いつもはカフェも併設されていて、作家さんの器で軽食を頂く楽しみもあるのですが、コロナの影響でそちらはお休み中で寂しいですね。


叶谷さんの作品は、草木染を彷彿とされる優しい色味の釉薬をお使いで、おばあちゃんから教わった家庭料理も、ちょっと気取った洋風料理も受け止めてくれるような懐の大きさを感じる器です。

私がショップに伺った時間帯が夕方だったこともあり、並んだ器たちは夕焼けに照らされていてノスタルジックな雰囲気でした。

なんと今回、「リモート在廊」なるハイテクなシステム(笑)が導入されていて、まさかの作家さんご夫妻と画面越しにお話しさせて頂きました。
めっちゃテンパりましたわ💦お恥ずかしい!

どうしても欲しかった黄土灰釉の輪花小鉢と、我が家では初めましての三島手のプレートと、使い勝手の良さそうな広口の小鉢をお迎え出来ました。



叶谷さんの陶器は、目止めの必要がないそうです。
代わりに、使い始めはお水に一晩沈めて下さいとのことでしたので、帰宅後水桶にドボン。

オリーブグリーンが美しい輪花の小鉢で白玉団子を頂くビジョンが脳内に浮かんでいたので、翌日早速張り切って白玉粉を練ります。
我が家は白玉粉はお豆腐で練る派。
豆腐白玉は水加減の失敗をし難い上に、もっちもっち食感が強く出て美味しいのです。


と思ったら、買い置きの白玉粉がまさかのヨモギ味!/(^o^)\ナンテコッタイ
白は4玉しか出来なかったよ…。


白と緑混在!ち、ちがう、イメージしていたのと違う!
金柑の甘露煮も入れたもんだから、色数多すぎ問題。
せめて緑だけにすればよかった/(^o^)\
あ、でも器は可愛いです。


黒釉の小鉢もフリーカップ的に使ってみました。

この子、蕎麦猪口的になんにでも応用して使える万能選手だったので、展示会最終日に色違いの灰釉版も追加購入しちゃった( ´艸`)

3月1日から3日まで、オンラインショップも開催されるそうです。ショップのリンクからどうぞ。


ちなみに緑茶にもドボンした金柑の甘露煮は今回初めて仕込んだのですが、ちゃんと脇に切れ目入れて種を抜いたりと手間暇掛けた結果、私、生で食べる方が好きだわーという悲しい結論になりました😅

でも見た目は艶々で綺麗ですわな。